よくあるご質問

Q&A

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家庭学習ではどんなことに気をつけたらいいですか?
お子さまの能力開発においても、幼稚園・小学校受験においても、また小学校に入ってからも、共通して大切なことは「家庭の教育環境を整えること」です。学習を押しつけるのではなく、お子さまとの会話を通して良好な家庭環境を築き、学習意欲が高まる声かけをしてあげましょう。
家庭ではどうしても甘えが出るため、家庭学習の習慣づけはなかなか思うようにいきません。「子どものために」言う言葉でも、「勉強しなさい」「どうして分からないの?」「真面目にやって」などの言葉は子どもの意欲を損なう一方で、学ぶこと自体を苦痛に感じるようになってしまいます。また、子どもは叱られ慣れると、「その場をどうやり過ごすか」ということだけを考えて我慢するようになってしまいます。
家庭学習では、お子さまが分からない原因を見つけながら、叱る前に言葉を選ぶようにしてあげましょう。「なるほど、そんな考えを持ったんだね」「うーん、よく考えてるね」「もう少しで分かりそうだよ」など、お子さまを認める肯定的な言葉をかけると、気持ちが前向きになり、表情も少しずつ明るくなっていきます。
その他、以下のようなことに気をつけていただくと、充実した家庭学習ができるようになります。▼
  • ◎ペーパー学習は、暗記だけで終わらず、「なぜそうなるのか?」というプロセスを考えさせることが大切です。2~7歳の時期は、数積み木などの事物なしでは計算などがうまくできません。なかなか理解できない問題に直面したら、いったん簡単な問題に戻り、具体物を通して試行錯誤してみましょう。
  • ◎親御さまが、お子さまの「伸ばす部分」や「改める部分」を把握したうえで、具体的な課題を持って取り組むことで家庭学習の効果は上がります。
  • ◎日常会話のなかでも、「どう思う?」「お母さんはこう思うな」といった会話を心がけましょう。年齢なりに、自分の感じ方や考えを話す力がついていきます。
  • ◎五感を使った学習を心がけましょう。感覚をともなって覚えた知識は自然に身につきます。たとえば、花の名前を覚えるときは、本物の花を見て、手で触れ、匂いを嗅ぎ、その花の名前の由来を聞いて納得することが大切です。
  • ◎本物を見る経験、本物に触れる経験をさせてあげましょう。絵や音楽などの芸術的な感性が育まれます。
  • ◎頭と心と体をバランスよく育てましょう。子どもは、目の前で起こった事象に対し「そうなんだ!」と喜び、瞳を輝かせます。「おもしろい!」と興味が湧き、胸をときめかせます。「へぇー」と息を飲んで納得します。 リアルな感情・感覚をともなって得た知識は、頭のなかで単なる記号として蓄積された知識と違い、「生きた知識」として心に刻まれ、いつでも引き出せるようになります。
  • ◎屋外で思いきり体を動かして遊ぶ機会を設けましょう。体の感覚が豊かになり、知識を蓄えるために重要な基礎になっていきます。
志望校選びの相談はできますか?
フルリール家庭教師会では、数多くのお子さまを難関校合格に導いてきただけでなく、小学校入学後の学習指導もおこなっています。
そのため、学校ごとの教育方針や「求める子ども像」に精通しています。学校の教育方針とご家庭の教育方針が合うかを見極め、お子さまの能力・性格を鑑み、最適な学校をご提案いたします。
なお、併願校選びでは、試験の傾向が違いすぎるとお子さまの負担が大きくなるため、お子さまの能力・性格に配慮したうえで、傾向が似た学校をおすすめすることもございます。
小学校受験の対策は何歳からはじめればいいですか?
遅くとも、入試1年前の「年中」からスタートしたほうがいいでしょう。
試験内容は、ペーパーテストだけでも数・図形・常識・言語・思考・推理など多岐にわたり、領域ごとに細分化されています(たとえば数では、計数・同数発見・数の多少・数の比較・長さ比較・上下左右・つり合い・数のやり取り・数の分割・1対多対応など)。
学ぶべき内容は、全部で50以上にものぼります。また、ペーパー以外にも個別テスト、集団テスト、絵画・制作、運動テスト、行動観察、面接があります。
短期間でこれだけたくさんの内容を学ぶのは、お子さまにとっても、ご家庭にとって大きな負担になり、場合によっては、すべてを学びきれないまま入試に臨むことになってしまいます。そういった意味でも、遅くとも年中から、可能であれば年少以前から受験の準備をスタートできると理想的です。
フルリール家庭教師会では、能力開発のコースも設けています。大事な脳ができあがる乳幼児期から、「学びの芽生え」を育てていくことは非常に重要です。早い段階から学ぶ基礎をつくっておくことで、スムーズに本格的な受験対策に移行でき、無理なく志望校合格に近づけるのです。
とはいえ、スタートが遅くなってしまったら合格できないというわけではありません。志望校やお子さまの能力にもよりますが、年長からでも受験対策は可能です。
フルリール家庭教師会では、受験対策のスタートが遅めの場合でも、志望校の試験傾向を踏まえたうえで、お子さまの能力や通塾などの教育環境に合わせて必要な力を強化してまいります。
幼児教室での学習についていけないのですが…
受験のための幼児教室は集団指導なので、理解が追いついていない生徒がいても、一律のカリキュラムを一斉に学習を進めていきます。
一方、フルリール家庭教師会では、お子さまの能力や志望校に合わせて、オーダーメイドのカリキュラムをご提案していま す。
お子さまの得意なことや好きなことを生かし、高い意欲をキープしながら、楽しく学習を進めていきます。できないことをそのままにして次に進むこともありません。
お子さまの行動・言動などからできない原因を探り、できるようになるまでサポートします。
フルリールの個別指導で力をつけていただくことで、幼児教室にも自信を持って臨めるようになります。
集団学習の場で「認められる経験」を重ねた子は自信をつけ、さらにステップアップしていくことができます。
志望校に合わせた受験対策をしていただけますか?
はい、もちろんです。私たちは、長年にわたって数多くのお子さまを難関校合格に導いてきましたので、学校ごとの入試傾向・データなどを詳細に把握しています。
また、小学校受験だけでなく入学後6年間の学習指導もしているため、学校ごとの教育方針や「求める子ども像」にも精通しています。志望校の現状を踏まえて、最適な受験対策をご提案いたします。
どんな教材を使いますか?
フルリール家庭教師会では、以下のような具体物(知育玩具)を使った学習を多く取り入れています。
年齢や各領域の難易度ごとに「学ぶ楽しさ」を味わいながら、創造力・記憶力・表現力・思考力・推理力・手先の巧緻性・コミュニケーション力などを育んでいきます。
  • 布の数の汽車・布の数あそび・数タワー・数の絵本・さいころボール・数の輪投げ・数タワー・数カード・おはじき・数タイル・カウントドミノ・すごろく・トランプ
  • 図形
    色板カード・パターンブロック・アニマルカード・図形パズル・パズル絵本・タングラム・立体パズル
  • 思考
    絵カード・大型パズル・ままごとセット・そっくりさんゲーム・立体サファリ・時計・ラッシュアワー・積み木
  • 言語
    アニマルカード・りらがなパズル・しりとりカード・絵カード
  • 巧緻性
    紐通し・お箸の練習セット など
フルリール家庭教師会では
お子さまに向き合い、親御さまに寄り添い、合格へと導くのがフルリール家庭教師会です。志望校選びや家庭学習のお悩みから受験対策のお悩みまで、どんなことでもフルリール家庭教師会へお気軽にご相談ください。